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潜入!合法ハーブの現場
イボガインは毒草とも言われる植物ですが、
その存在は非常に特殊で、個性あふれるものだといえます。
イボガインは天然のキョウチクトウの植物(とくにイボガ(タベルナンテ・イボガ))に多く含まれる成分です。
インドールアルカロイドの1種で、長時間作用性の幻覚剤です。
イボガインは医療での多面性のある効力が期待できるとされており、
その中でも一番有益とされているのが、オピオイド依存症(モルヒネ、アヘン、ヘロイン等)の治療に役立っていることです。
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イボガインは毒草とも言われる植物ですが、
その存在は非常に特殊で、個性あふれるものだといえます。
イボガインは天然のキョウチクトウの植物(とくにイボガ(タベルナンテ・イボガ))に多く含まれる成分です。
インドールアルカロイドの1種で、長時間作用性の幻覚剤です。
イボガインは医療での多面性のある効力が期待できるとされており、
その中でも一番有益とされているのが、オピオイド依存症(モルヒネ、アヘン、ヘロイン等)の治療に役立っていることです。
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スニッフィングて聞いたことがありますか?
多分...主にドラッグ摂取に使われます。(と思います。)
ドラッグで言うスニッフィングは、鼻腔吸引の事です。
もっと手短に言うと鼻で吸ってしまうこと。
コカインとかヘロインとか、やらないだけで数多くの薬物のほとんどがこの摂取方法が可能となっております。(一部不可能なものもありますが。)
口径摂取と比較すると効果のあらわれも早いですし、
静脈注射などと比べると効果の現れは衰えるものの、道具がほぼ必要なくお手軽な摂取方法かと思います。
スニッフィング(sniffing)またはスニッフと言われ、直訳すると
クンクン臭いを嗅ぐ、鳴らす(sniff(スニッフ))の動詞です。
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1980年初頭、粉末コカインはブームとなった。
アメリカに密輸されるコカインの多くが、粉末コカインの供給が過剰となり、なんと価格が80%近くも暴落したのである。
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潜入!合法ハーブの現場

※マリファナファンへ。真剣に目を通してもらえると嬉しいです。
自分はマリファナを必要とはしていません。
(もちろんリラクゼーションドラッグとしての意味で↑)
なので正直言うとオランダやカナダのようにマリファナが合法になれば良いとも思っていません。
なぜなら自分は法を犯すつもりもないですし、リラクゼーションしたいなら合法ハーブをちょっと嗜むくらいで十分満足するからです。
日本では指定薬物となっているマリファナですが、もっと広い人に広い意味でマリファナの事を知ってもらう必要がとても高い植物だと思っています。
それは何故かと言うと、「医療大麻」と言う言葉が現実的にあるからです。
もっと言うなら酒や煙草を吸うよりもマリファナを吸えとよく言うのは本当だとも言い切れます。
医療大麻として製品化している商品を上げてお話したいと思います。
その商品名は「サティベックス」です。
マリファナファンなら誰でも知っているテトラハイドロカンナビノール(THC)とカンナビダイオールと言う2種類のカンナビノイドを抽出して作られているそうです。
※マリファナには約60種類のカンナビノイドが含まれているので、「サティベックス」に使われている成分は多種なるカンナビノイドのそのうちのほんの一部ですが、知名度の高いTHCはこの60種類の中でも1番の効力を持っているとされています。
この「サティベックス」ですが、実は大塚製薬が2007年にライセンスを結んでおります。
そして2009年、大塚製薬はアメリカでの独占販売の権利を獲得しています。
日本国内では大麻取締法によって、医療であっても大麻の処方は禁止されています。
せっかく大塚製薬がライセンスを持っていても外国にしか販売できないのです。
なんて悲しいことでしょうか...。
話がそれましたが、「サティベックス」ですが、どういった病状に使用されるのでしょうか?
それは「癌」です。
癌特有の疼痛に対して、長い間モルヒネが投与されています。
ですがモルヒネには心身共に強い依存性があるだけでなく、モルヒネの副作用としてあげられる便秘や強い嘔吐等もリスクとして上げられます。
痛みを取るために強い副作用と依存と言うリスクが伴ってくるのです。
依存に関しては用法によって依存性は抑えられるといわれていますが、まったく無いとは言い切れません。
どんな形でもモルヒネは違法ドラッグとしての視点から言うと高い耐性を持つ代物です。
さらに追求すると、モルヒネの副作用を抑える為の薬を処方することになるそうです。
痛みを止めるための薬を使うために、余計な薬も飲まなければならないのです。
このモルヒネですが、実は神経障害性疼痛(抹消神経や中枢神経など)には効果的ではない場合があるそうです。(モルヒネをさんざん否定してますが、モルヒネだって麻酔薬として立派に働きますので絶対必要です。ここでは癌の鎮痛の話に絞ってお話しています。)
対して、「サティベックス」には神経障害性疼痛の制御が期待できると言われているのです。
これが事実なら、低い耐性を持ったカンナビノイドは使用量を増やすことなく(肉体的に負担をかけることなく)、より安全性を持って使えると言う事です。
ちなみに言うと、カンナビノイドは人間の体にも微量ながら生成されている物質です。
その中でもほとんどが内臓部分で使用され、残りのごく僅かな量が脳内麻薬として役立っているのです。
「麻薬だ」、「ドラッグなんてこの世に必要ない」、そんなゆるぎない意見をマリファナにも持つ方のほうが圧倒的に多いと思います。
そしてこの「サティベックス」の使用許可が下りたとすれば、スマートトラッグ(合法の薬物をリラクゼーションドラッグとして使用する行為)も増えると予想されます。
ですが苦痛と戦い生きていく人の為に、皆さんの考えを変えることも非常に大切ではないでしょうか?
医療麻薬と言う言葉はほとんどの人が知りません。ましてやマリファナを好む人たちすら知らないことが圧倒的に多いです。
少しでもこの記事が多くの人々の目に止まることを願いつつ、真剣に記事として取り上げました。
この記事を見てくれたマリファナのファンの方、大麻はとても神秘な植物だと考えていると思います。
自分も同じです。そして何よりも医療にかかせない大切なものだと思います。
「耐性ができにくいんだって」、「酒とアルコールより体にいい」、「ハッピーになれる」それらは全部「自分自身の楽しみ」のためのだけの事だと思うのです。
でもそうじゃなくって、苦しむ人のために、医療で使われる事ができたら苦しむ人は少しでも減らすことができるのです。
この記事を見て「リラクゼーションドラッグ」から視点を変えて医療大麻について、ぜひ人から人へと伝えて頂けたらと思います。
そして万が一「サティベックス」が医療使用での許可がおりたときは絶対にスマートドラッグとしての利用はしてはならないと思っています。
「マリファナを合法に!」その意識変化の革命が必要ではないでしょうか?
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脱法ドラックニューススペシャル
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合法ハーブを吸いつつ、やっぱりそっち方面のネタ(記事)を探していたら、こんなネタがまいこんできた。ちょっと一部を引用して記事を書いてみてる。※上の画像はパーティピルではなくって、イメージ画像です。しかもちゃんとした医薬品です><すみません。
(ブっ飛んでてもしっかり集中してる自分すごいと思ってしまったw)
合法ドラッグの危険性、その禁止についてクライストチャーチで医療調査が行われた。
「パーティーピル」によって、驚く事に週4人もの人が病院に運び込まれ、そして緊急治療と言う末路を辿っている。
覚せい剤やLSD、MDMAなど、「違法ドラッグ」とされているが、元(現在)も医薬品として健全に使用されている面があり、臨床実験(悪く言うと人体実験)もされているので、しっかりと管理した元での使用だと問題が無いとも言える(効果などがはっきりしていると言う意味で。)
だが、今回お話するパーティーピルのように、安全の確認が一切なされていないリーガルドラッグにおいては、生まれたての成分が主流となっている場合が多い。
成分の効力が云々と言う以前に、臨床実験など勿論されておらず、致死量等について未然の状態と言えるのだ。
言ってしまうと「あなたが初めてみたそのドラッグ」は、「あなたが人体実験をこれからすることになる」と言えるのである。
このパーティーピルだが、以下引用させていただいております。
昨年5月、16歳の若者が繰り返し起きる激しい発作のため集中治療室にて治療を受けた。
きている人間には適合するはずのない化学物質が血液中に存在したという。同月、10錠を服用した18歳の若者が死亡している。双方共に他のドラッグやアルコールは服用していなかった。
比較的症状の軽い患者であっても、不眠、むかつき、嘔吐、動悸、筋けいれん、排尿できないなどの症状が現れており、中には1日以上続く副作用もある。合法であり、ハーブとして明記されていることから、多くの人が安全だと信じており、危険を大きくしている。
てんかん、発作性疾患や心臓病を患う人、抗うつ剤や抗精神病剤、注意欠陥多動性障害を防ぐリタリンを常用している人や、エクスタシーやアンフェタミンとの服用も決して
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植物の中には分子内に窒素を含み塩基性を示す化合物を含むものがある。
これらは古くからアルカロイド(alkaloid)と総称されているが、"アルカリのようなもの"という意味からわかるように語源的にはアルカリ(alkali)と同じである。
和訳として「植物塩基」が用いられた時期もあったが、今日では動物起源のアルカロイドも知られていること、また以下に述べるようにアルカロイドであっても塩基性でないものも実際に存在するのでこの訳語を用いるのは適当ではない。
これまでに単離されたアルカロイドの化学構造は極めて多様であるので、様々な分類法が提唱されている。
最近、よく用いられるようになったのは生合成的起源による分類法であり、またこれが新しいアルカロイドの定義ともなっている。まず次の2つのタイプに大別されている。
簡単に言うならば「植物組織中にある、窒素を含むアルカリ性の化合物の総称」である。
アルカロイドの種類は数千種類あるといわれています。
少量で人体に強い作用があるものが多く、古くから医薬や農薬などで使用されてきた。
代表的(知名度の高い)アルカロイドは以下となり、医薬品として用いられています。
上記以外のアルカロイドの例は以下となります(ほんの一部)。
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ニコチンとは、ナス科タバコ属の一年草の亜熱帯性植物に含まれるアルカロイドの1種であり、
作用としては薬物の1種になるが、半数致死量が低いことから日本国内での取り扱いは薬物ではなく、毒物および劇物取締法に毒物として指定されている毒物である。
一般的に「薬物」と言うと、特殊な幻覚剤を除いた場合、主に鎮静作用(麻酔、リラックス、陶酔等)か興奮作用(高揚、興奮、覚醒)に分かれる。
それに知覚変容がついてくるのだが、ニコチンは珍しいことに鎮静作用と興奮作用が同時に発揮されるといわれている。
ニコチンで起こる鎮静作用とは、ニコチンによって落ち着きを得ている、と思いがちだが、実は間違いと言うか、勘違いである。
ニコチンにはしっかりとした離脱症状(禁断症状)があり、ニコチンが切れるとイライラしたりソワソワしたりする。
その時にタバコを吸うことでニコチンで満たされるため、ホッと安心するだけなのだ。
離脱症状の内容こそ違うが、ヘロインや覚せい剤の禁断症状を抑えるために同じ薬物を摂取しているのとなんら変わりが無い。
ニコチンはアセチルコチン受容体に作用し、報酬系(脳内麻薬)と言われるドパミンの過剰分泌を促します。
この作用は他の薬物(ヘロイン、覚醒剤)と同じ作用であり、これらが薬物で言われる「依存(中毒)」を形成する事となります。
なので、ニコチンの依存性は他の薬物と同様と言えるのです。
なのでやめることが出来ません。
そしてニコチンには無いと考えられている知覚変容ですが、他のドラッグのように持続性のものではありませんが、しっかり知覚変容が起こります。
通常ですと短い時間でニコチンを摂取しているので分かりづらいですが、半日~1日あけてタバコを吸うと、強烈な脳の覚醒にふらつき(まっすぐ歩けない)、全身の毛穴がピリピリする(知覚変容)が起こります。
※嘘だと思う方は丸1日禁煙してみてタバコを吸って見て下さい。上記の記載は1mgのニコチンで起きた内容です。
クモにニコチンを摂取させると規則正しく編みこまれるクモの巣が、不規則でグチャグチャな形に作られることは有名な話です。
普段ニコチンを摂取してもこのような症状がでにくいのは耐性の形成と言えます。
※耐性とは簡単に言うと「その物質に体が慣れてしまった」状態を言います。(厳密には違いますが、分かりやすいと思うので。)
ニコチンは耐性ができるのも早いので、ニコチン量が変わらないタバコを吸い続ける場合は、ニコチンをより多く欲する事となる為、本数が増えやすくなります。
またはニコチンのパーセンテージを上げるようになってきます。→キツいタバコに変えるようになる。
ニコチンはあくまでも薬物であると言う事実です。
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果たしてこのブログを見てくれている方がいるのだろうか...
愛も変わらず合法ハーブ漬けなのです。
そんな今日でございますが、まるでフランス語のような物質(神経伝達物質or毒とされる)を発見した。
(フランス語に関しては深くは突っ込まないようにお願いします(涙))
ムッシモールは、イボテングタケに含まれているアミノ酸の1種であるイボテン酸から脱炭酸されたものです。
GABAと構造が類似している為、GABA受容体に結合する事で神経伝達物質の放出頻度を下げる作用がある。
※ここでは興奮・快楽・報酬系に働くドパミンの作用を抑える流れかと思います。
ですので、脳の活動の制御をする事になります。
ムッシモールはベニテングタケに含まれる毒素にもなります。
ベニテングタケにはムッシモール以外の毒であるアミノ酸が数種類含まれている。
この為、ベニテングタケを食すると、30分~1時間程度で発汗、吐き気、嘔吐、下痢、眠気、視覚や聴覚の変化、多幸感、健忘などと言った症状が表れる。
幻覚剤としての特徴だらけだ。
重度になると、幻覚、せん妄、昏睡となる。
さすが幻覚剤と言うところだろうか?作用時間は最低12時間、長いと2日と言う長時間に渡る。
ごくまれに死亡例がある。
可愛らしい見た目ですが、何種類もの毒素がありますので、軽くお取り扱いしないで下さいね^^
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合法ハーブは基本的にはダウナー(稀にややアッパーが混ざる)リラクゼーションをするお香である。
その為幻覚剤に起こるような視覚的、感覚的な幻覚は起こりにくいが、
リラクゼーションドラッグで言う幻覚の定義はかなり幅広く、実際見えるものがグニャグニャゆがんで見えるものも「幻覚系」の枠に当てはめられる。
そう言った意味で「幻覚」を合法ハーブでも見たことがある。
今までは幻覚っぽいものは体験した事があっても、幻覚自体を見たことなんて無いので、相当驚きだった。
この体験で気になったのはLSDの幻覚だ。
「幻覚剤」として、どんな他のドラッグには見ることの無い美しい幻覚を見ることがあるようです。
LSDの経験があればもっとリアリティに富んだ話をできたものですが、経験が無いのはどうしようもありません(笑)
匿名のブログなので本当の事を言いたいところですが、無いものは無いのです。凄く残念です...
なので聞いた話、調べた話、その類の情報や資料をかき集めることしかできなませんが、一生懸命調べて自分なりに分かりやすくまとめています。
※所詮素人がまとめあげたものですので、鵜呑みにせず、参考程度にお考え下さい。
LSDが何故きらびやかな幻覚を見るのかは原因は不明だが、
LSDの持つセロトニン阻害作用によって起こるのではないか?と言われているようです。
LSDとセロトニンは系統が似た分子構造をしており、セロトニン受容体にくっつこうとするセロトニンの邪魔をしてセロトニン受容体にくっつきます。
LSDを摂取した後にセロトニンを服用すると見えていた幻覚が消失するそうです。
なぜ幻覚が起こるのか?仮説
しっかりとした文献などはもちろん出てきません。
ですが、脳の構造を基に表記されている「なるほど」と言う話も探せば見つかります。
脳内のセロトニン受容体は驚く事に14種類もあるそうです。
その中の5HT2受容体にLSDはマッチングするそうです。
マッチングしたあとは、LSDの長時間に渡る薬効によって、前頭葉にある情報を伝達する細胞が常に刺激され続けます。
その為情報は錯乱状態になり、無かったものが見えるようになってしまうという現象が起きるのでは?と言う見方です。
上記の内容を脳科学的に見てもらえたら一番良いのですが、そうも言えないです。
ですが、あながち間違いではないんじゃないかな?と思います。
そうなると、きらびやかで美しいといわれるLSDの幻覚は、人間の脳が作り出したもの、と言えますね。
ドラッグによって引き出された能力ともいえるのではないでしょうか?
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合法ハーブは本当に合法なのかを考えてみます